「エアウィーヴのマットレスは価格が高すぎる気がする」「パッドタイプとマットレスタイプの違いは?」という疑問をお持ちの方に向けて、ラインナップの違い・特徴・メリット・デメリットを整理して解説します。
エアウィーヴ マットレスのラインナップ
| 商品名 | 価格(シングル・税込) | タイプ | 特徴 |
|---|---|---|---|
| スマート01 | 33,000円〜 | マットレスパッド(薄型) | 既存マットレスの上に重ねて使う・手軽に試せる |
| ベッドマットレス S01 | 115,500円〜 | ベッドマットレス | 単体で使用・エアファイバー標準モデル |
| ベッドマットレス S03 | 198,000円〜 | ベッドマットレス | 2段階の硬さ組み合わせ・カスタマイズ可能 |
エアウィーヴの3つの特徴
①中材まで丸洗いできる圧倒的な清潔性
エアウィーヴの中材「エアファイバー」はシャワーで水洗いできます。汗や汚れが気になるマットレスを中まで洗えるのは衛生面で大きなアドバンテージです。
②高い通気性で深い睡眠をサポート
米国科学誌「PLOS ONE」に掲載された研究では、低反発マットレスと比較してエアウィーヴ使用時は睡眠初期の深部体温がより大きく低下し、深い睡眠が増加したことが示されています。
③ANA国際線ファーストクラス採用
ANAの国際線アメリカ・ヨーロッパ路線のファーストクラスのマットレスとして採用されています。品質の客観的な証明として評価されています。
メリット・デメリット
| メリット | デメリット |
|---|---|
| 中材まで丸洗いできる清潔性 | 価格が高め(パッドタイプでも33,000円〜) |
| 科学的根拠のある深い睡眠サポート | エアファイバー特有の網目感が気になる場合あり |
| ANA国際線採用の実績がある | 柔らかい寝心地を求める方には不向き |
| 高反発で寝返りがスムーズ | 単体マットレスは特に高価格(10万円超〜) |
初めて試すならスマート01がおすすめ
今使っているマットレスの上に重ねるだけで試せる「スマート01(33,000円〜)」から始めるのが最もコストを抑えた試し方です。エアウィーヴの寝心地が自分に合うか確認してから上位モデルを検討する順番がおすすめです。
睡眠カウンセラーの総評
エアウィーヴは「清潔さ・通気性・高反発」を重視する方に向いています。価格は高めですが、中材まで洗えることで長期衛生的に使える点はコスパに見合います。まずスマート01から試すのが最も失敗しにくいアプローチです。

